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【池江選手】白血病の初期症状は?急性と慢性では違いがある?

【池江】初期症状

水泳の池江璃花子選手が白血病だという報道に驚いた人が多いと思います。

イメージとしては、白血病と言えば不治の病。でも、池江選手のツイッターでは完治する病気と書いてありました。

そこで今回は、白血病について調べてみたいと思います。

池江選手の報告Tweetとは?

池江選手自身のTwitterで2月12日に発表されたのは、次の通りです。

本当に、池江選手自身が動揺し、不安なのが伝わってきます。

白血病ってどんな病気?

耳にしたことはあるものの、白血病ってどんな病気か知っていますか?

白血病とは、血液のがんの一種であり、腫瘍細胞が異常に増える病気です。

すべての血液の細胞の源である造血幹細胞から、それぞれの細胞になるまでには何段階もの細胞分化を経ますが、このいずれかの段階の白血球またはリンパ球になる細胞が異常に増える病気が白血病です。

急激に発症し進行していくものを急性白血病、ゆっくりと発症し進行していくものを慢性白血病といいます。

白血病の症状は、どの段階の血液の細胞ががんになったかにより異なります。しかし、異常な白血病の細胞が増えることで正常な白血球、赤血球、そして血小板が減少すると、感染症にかかりやすくなったり、貧血の症状(だるい、立ちくらみ、疲れやすいなど)がみられたり、血が止まりにくいなどの症状が現れやすくなります。

また、異常な白血病の細胞が増えると全身で炎症が生じるため、だるさ、疲れやすさ、抑うつなどの症状が現れることもあります。

出典:メディカルノート

血液のがんなんですね。

怖い病気です。

白血病の初期症状は?

水泳連盟の会見の中で、コーチが話していた池江選手の症状は、、、

1月18日から2月10日のオーストラリア合宿で、(池江に)今まで見たことのない肩で呼吸するような場面がございました。

ここが、病気発覚のスタートとなりました。

急性白血病の初期症状は?

急性白血病の初期症状は発熱やだるさ、鼻血や歯茎からの出血が止まらない、あざが増える、などというものが現れます。

はじめは、風邪のような症状で受信する場合が多いのが特徴です。

syokisyoujou引用:pfizer急性リンパ性白血病(ALL)を学ぶ

 

慢性白血病の初期症状は?

慢性白血病は急性と違い、初期には症状がほとんど見られません。症状があっても軽い場合が多いのですが、進行すると急性白血病と同じような症状があらわれます。

まだ、どちらのものかは発表されていないのですが、初期の段階だという事だけはわかっています。

早く病気が発見されたのは不幸中の幸いではないでしょうか?

池江選手には応援の声が続々と。

 まとめ

白血病というと、治らない病気かと思っていましたが、みなさんのツイートを見ていたら今は治る病気だと分かってきました!

池江選手だけでなく、病気に負けないで、全ての治療を受けている患者さんが良くなることを願うばかりです。