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【池江選手】骨髄バンクの登録者が増加!登録はどこで?注意点は?

池江】骨髄バンク

競泳の池江璃花子選手が白血病であることを公表したことで、骨髄バンクへの登録者が増加しているという、素晴らしい現象が起こっています。

そこで、骨髄バンクの登録を考えている人が気になっていることをまとめてみました!

【池江】初期症状
【池江選手】白血病の初期症状は?急性と慢性では違いがある?水泳の池江璃花子選手が白血病だという報道に驚いた人が多いと思います。 イメージとしては、白血病と言えば不治の病。でも、池江選手のツ...

池江選手の病気公表から骨髄バンク登録者が増加!

2020年東京五輪での活躍が期待される競泳の池江璃花子選手(18)が12日に白血病を公表したことを受け、日本骨髄バンク(東京)にドナー登録の手続きなどの問い合わせが相次いでいる。

引用:Yahoo!ニュース

実際に、ドナー登録した芸能人も。

flumpoolの山村さん、池江さんと親交があるのですね。

この決断素晴らしいです。

また、ずっと前からドナー登録している木下ほうかさんはこんなお願いをしています。

お父さんを白血病で亡くした中川翔子さんからもお願いツイートが。

池江選手もこの反応に再度ツイート

骨髄ドナーが必要な理由?まだまだ足りない。

白血病にはどんな治療法が有効?骨髄ドナーが必要な理由って何かな?

骨髄ドナーが白血病に必要な理由は何?

白血病は抗がん剤による化学療法や分子標的薬と呼ばれるがん細胞の増殖などを行う特定の分子を狙う治療薬の投与が行われることが多いが、治療が難しい場合などは骨髄移植が選択肢となる。

引用:毎日新聞

骨髄ドナーは足りてるの?

骨髄移植には白血球の型が一致するドナーの確保が欠かせない。昨年末の登録者数は49万3627人。

最近の新規登録者は毎年3万人以上で推移する一方、提供可能上限の55歳を過ぎて登録が取り消される数も年間2万人を超えており、18歳以上の若い世代の登録者の確保が課題となっている。

引用:毎日新聞

骨髄バンクへの登録はどこでするの?

骨髄ドナーはまだまだ少ないのですね。

白血球の型がなかなか一致せずに、骨髄移植を受けられない患者はたくさんいると聞きます。

とにかく、ドナー登録者の数が増えることが必要なようですね。

その骨髄バンクへの登録はどこでするのかというと、

献血ルームで採血することで可能です。

ドナー登録できない場合もあるけど。。。

もちろん、既往症があったり、年齢制限があったりとドナー登録ができない場合がありますが、一人でも登録者が増えると一人の患者が助かる可能性が広がるという事です。

詳しくはこちらからも。

このポスターを見ると、考えさせられますね。。。

まずは登録に行ってみましょう!

ドナー登録をしている人はこう言っている!

こんな意見も

正しい知識を持って登録を

ドナー適合者が現れるのを、患者は心待ちにしています。

その適合者から断られた時のショックを考えると、安易には登録できないとも思えますが、、、。

それでも、可能性を広げてあげたい気持ちでいっぱいです。

 まとめ

白血病の種類からすると、完治のためには骨髄移植がかかせない場合もあります。

その可能性を少しでも開くために、ドナー登録をする人が増えてほしいと思います。