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JASRACが溜めたお金で何の新事業?徴収お金はどうして溜まる?

怒り

楽曲の著作権料を徴収する機関であるJASRACが、たまったお金で新事業を始めると言うニュースが話題になっていますね。

JASRACといえば、徴収の仕方が汚いとして批判を浴びることもありますよね。

そのお金が溜まったから新事業ってどういうこと?

どうしてお金が溜まるのかとっても疑問です!

JASRACが新事業立ち上げ?

分配保留金って、音楽利用者から徴収したお金ですよね?

それ、16億円もある事に驚き!!

いったい、どんな事業を始めるんでしょうか?

JASRAC新事業って何をするの?

JASRACの新事業の目的は、「音楽文化の振興」だって…。

ピアノ教室の練習曲からも徴収してるんですよね?

を言ってるのかな~って感じです。

新事業?然るべき所に金を戻してほしいですね。

JASRACはスパイで徴収?方法が汚いと批判

JASRACの音楽利用のお金のとり方がひどすぎるとして、少し前にも話題になりました。

音楽教室に主婦を語って、潜入捜査させるすぱいもどきのやり方をしていたそうです。

この結果に、音楽教室を運営する団体は大反発しましたね!

これだけ卑怯なやり方で集めたお金が、16億円も余っているなんて!!

信じられないです。

徴収金が溜まるのはどうして?

分配金が溜まるとかおかしいでしょ。本来こんなの非営利であるべき。

音楽だけ手厚く守られすぎている感がある。

マンガや小説と同じく印税なんて本当はレコード会社か所属事務所の仕事じゃないの?

なぜJASRACがまかり通るのか不思議。

楽曲の作者が受取申請をしないから、できないからという理由らしいのですが、それが年間2億円、現在16億円以上も余っているとか、ちょっとおかしくはないでしょうかね?

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