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小野ONO消しゴムが販売中止の理由は何?嘘の説明した業者はどこ?

ビックリ女

トンボ鉛筆から販売されているおなじみの「MONO」消しゴム。

これに良く似たパロディ消しゴム「ONO」消しゴムなるものが販売中止になるという事態に。でも、そもそも「ONO」消しゴムって何?

販売中止の理由を作った業者ってどこなの?

早速見てみましょう!

「ONO」消しゴムが無許可で販売中止!

「ONO」消しゴムって何?どこが作ったの?

今回、販売中止になってしまった「ONO」消しゴムって、どこが作った消しゴムだったのか気になりますよね?

これは、兵庫県小野市の観光協会が製造依頼をしたもののようです。

道の駅や、イベントで販売していたようです。

字体は違うものの、[M]を外しただけで色違いとはいえ3色のケースとか完全にパクリですよね?

そもそも、「MONO」消しゴムのパクリと分かるのに、販売中止にさせられるとか。

小野市ってどこにある?

今回、「ONO」消しゴムを作ろうとしたのはどこの町かというと。。。

兵庫県小野市でした。

小野市は、兵庫県の中南部・東播磨のほぼ中心に位置する市。

ちょうど明石市の真北あたりにある市なんですね。

ONO消しゴム販売中止はの理由は?

そもそも、どうしてこんなことが起こったんでしょうか?

ONO消しゴムの企画から販売中止のいきさつはどうだったかというと。。。

京都府の寺院仏像などをあしらった消しゴムが人気を得ていたことから、同協会は同様のアイテム作りを検討。

「MONO」から1文字を取り「ONO」(小野)とすることを思い付いた。製造を依頼した大阪府内の業者は「『MONO』の字体やケースの色を変えれば問題ない。トンボ鉛筆本社にも確認を取った」などと説明。10月に小野市章や観光名所の写真などを印刷した消しゴム2種類千個が納品された。

ただ、この消しゴムを作るにあたって、許可を取っていなかったんですね。

そこで、トンボ鉛筆から怒られて販売中止となったようです。

小野市観光協会にウソの報告した業者はどこ?

小野市が消しゴム製造を委託した業者が、許可を得たとして、問題ないとウソの報告を観光協会にしていたんですね。

全くあり得ないです。

どこの業者だったかというと、現在のところ「大阪府内の業者」である事以外は、会社名など明らかになっていません。

ちなみに、代金約13万円については、すでに返金されているそうです。

返したらいいってもんじゃないですけどね。

これは業者が悪い。 商品代を返せばいいって話でもない。イベント自体にもよくないイメージがついたし。

みんなのコメントは

面白い恋人かよ。でも個人的に好き!
ちょっと欲しいけどなw
次はボーダーの色変えて、Oh,no!で再挑戦。
フランク三浦 と同じ。

こんな意見も

やってることが違法コピーの中国人と大差ない
う~ん 上手くやればWinWinだったろうに
コレ、最初にトンボに話を持ちかけてOEM?みたいな感じにすれば、良い方で話題になったかもしれないのに。
ダサい。ダサすぎる、小野市。 色合いもトンボ側は商標とってるのにそれでこれやってしまうとは。 いくら田舎でも詰めが甘かったはない。 情けない。
発想は悪くなかった。許可さえ取っていれば・・・。