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佐野SAのストライキの理由は何?いつまで閉店?運営会社の対応は?

サービスエリア

お盆休みのサービスエリアと言えばどこもお客さんで大混雑なんだと思いますが、まさかの閉店している店舗があるとして、話題になっています。

佐野SA(サービスエリア)がその店舗。高速道路ののサービスエリアが閉まってるとか、ちょっと信じられないのですが、何があったんでしょうか?

佐野サービスエリアが営業休止

ストライキの抗議文を店内に掲示するとは、なかなか本気のストライキですね。

ストライキの理由は何?

営業休止の理由は従業員のストライキだったようです。

ストライキに至るまでには、いろいろなことがあったようで、その一つが業者とのトラブル。

「実は先月、佐野サービスエリアをNEXCO東日本から任されている株式会社ケイセイ・フーズが倒産の危機にあるとの情報が流れました。その情報を入手した一部の業者が、納品を中止する事態に発展。業者間の横のつながりで情報は一気に広がり、雪崩を打って次々と納品が停止された。あっという間の出来事でしたが、納入業者としても被害を最小限で食い止めるため、シビアにならざるを得ないのです」

「ケイセイ・フーズがメインバンクから新規融資凍結の処分中であると確認できたことで、納入業者たちは仰天。その心配に対し、ケイセイ・フーズ社長は当初、『業者ごときが調子に乗るな』と反発していた。しかし、本当に売り場から商品が消えたことで、NEXCO東日本が契約を解除する恐れが出てきた。そこで、今度は即金で支払うから商品を入れてくれと連絡がきて、なんとか納品が再開されたと聞いています」

そうはいっても、ケイセイ・フーズの経営危機が解消されたわけではない。

納品業者への支払いもままならないくらい、経営状態が悪いんですね。

それなのに、「業者ごときが調子に乗るな」とは、随分上から目線ですね。

その上、従業員にまで被害が及んでいました。

「ケイセイ・フーズ」総務部長・加藤正樹さん「(社長は)気にくわないと思った瞬間にスイッチが入りますね。『あいつはこんなヤツだ』とか推測で(ものを言う)。パワハラでがちっとマネジメントするのがすきなようで」

社長が従業員へのパワハラを繰り返し、従業員との取り決めも守らないなどと主張。自身も解雇を言い渡されたと訴えた。

要は、ワンマン社長のパワハラ運営に従業員が耐えかねた末のストライキという事みたいです。

佐野SAはいつまで閉店?運営会社の対応は?

佐野SAと言えば、食堂の「佐野ラーメン」が有名でファンも多いですよね。

これを楽しみにしてきた人は、かなりがっかりしたと思います。

運営会社「ケイサエイ・フーズ」の岸敏夫社長は、

「(従業員の)みなさんに対する気持ちが、一人ひとりに伝わっていなかったのかなと、すでに昨日の段階で解雇は撤回しておりまして、(従業員)みんなと早く協力態勢でできるような形をとっていきたいと」

一刻も早く営業を再開したいと話した。

とは言っていますが、ただでさえワンマン社長っぽいので、これがどこまで従業員に伝わっているかは謎ですね。

まだ、いつ再開かははっきりと営業再開の日は発表してないみたいですね。

従業員は、社長はじめ経営陣の退陣を求めている訳なので、今後はそこがどうなるのかが問題ですね。

佐野SAのストライキTwitterの反応は?

昔はストライキもよく聞いたけど最近は契約社員とか派遣とかで出来なくなってるのかな?最近は儲けにばかりはしる経営者が増えてきてるからストはありかもしれませんね!
大事なのは、取引先も総意というところ。よほどなんだろうな。現場を知ろうよ。現場を。

ケイセイ・フーズ不当解雇の加藤正樹氏から訴え!

まだ、ウソ情報流している岸社長ってちょっとヤバいです。

追記:2019年8月24日現在、まだストライキ続行中らしいですね。

話し合いもなにも、会社の体制が変わらないという事なんでしょうか。